正法寺の境内にあり、京都府文化財環境保全地区に指定された豊かな自然、歴史的環境に恵まれた広い園庭を活用し、春には満開の桜、秋には真っ赤な紅葉と四季の移り変わりが手に取るようにわかり、その自然の中でのびのびと心豊かに育つよう保育を進めています。また園内に畑があり、自ら育てた野菜や果物を給食で食べます。また、宗教保育の一貫として、入園式・卒園式の献灯献香献華、花まつり、地蔵盆、知恵授け等を取り入れるとともに、その季節にあった行事に取り組んでいます。園児60名という小人数園の特性を生かしながら、保護者との話し合いを密に持ち、保育園と保護者が協力して、より良い保育園を目指しています。

園長 眞野 崇志

保育理念 「共生(ともいき)」

人は自分一人で生きているのではなく、常に家族や周りの人々、自然、他の生き物たちといったさまざまな環境によって生かされてるという、仏教の考え方です。八幡保育園では、この考えを土台に、子どもたちにいのちを尊ぶ心、ご先祖様への感謝の気持ち、自分も他人も思いやる慈しみを育んでほしいと考えています。

「明るく 仲良く 正しく」。八幡保育園では、子ども一人ひとりを大切にし、保護者の皆さまから信頼され、地域に根ざす保育園を目指しています。

 

保育の基本方針

健康で意欲的な活動をし、自分を大切にし 互いに協力し合える子どもになるよう人間形成の基礎を築く。

 

 

保育の目標

助け合い思いやり仲良く生きる子・おかげ様で ありがとう ごめんなさいが言える素直な子  を目標にのびのびとそだてる。

 

 

保育園の3つの特色

仏教的情操教育

自然とのふれあい

少人数制保育